言わずと知れたジャイアントパンダ界の最強アイドル和花ちゃん。過去2回、会いに行ってはいますが、近くで見ることができていません。三度目の正直を狙ってきました。
いつも混んでる和花ちゃん列
初めて和花ちゃん列に挑んだのは2024年の1月。いやはや混んでるのなんの。待機列は、横入り上等、カオスな状況。1時間半くらい並びましたが、観覧後はもうヘロヘロでした。
次に訪れたのは2024年11月。押し合い圧し合いも、横入りもほぼなく、大きく改善された待機列に感動を覚えた二回目。14時ごろ並び始めて、14時45分ごろに和花ちゃん観覧エリアに到達しています。
以上、わずか2回の浅い観覧経験から導き出される予想待機時間は、空いていれば30分、ひどく混んでいれば2時間オーバー。混雑に巻き込まれたら相当な時間を捧げることになりますが、私は浜家の面々に会うために成都基地を訪れているので、時間は有効に使いたい・・・。
よろしい、ならば開園ダッシュだ!
時間の有効活用と言えば、朝活です。ということで、参加してきました成都名物開園ダッシュ。
成都基地の開園は朝8時*。6時半に春熙路にあるホテルをタクシーで出発し、7時ごろ南大門に到着。一番左の待機列に並ぶと、前から2番目でした。
*成都大熊猫繁育研究基地の開園時間は、11月1日〜3月15日の間は8:00、3月16日〜10月31日の間は7:30。

8時に開園すると中国の方々はカードを「ピッ」とやって、園内に駆け込み、出走開始。旅行者はパスポート番号を手入力されるため、ちょっと出遅れます。
無事入園したら、和花ちゃんの暮らす六号别墅までひたすら走るのみ。道が分からなくても、前を走る人を追いかけていれば大丈夫。そこそこ距離があるので、あまりハイペースで走ると大変です。ペース配分をミスると、その日1日の活動に影響します。
六号别墅目前。息遣いが激しいのでミュートしています。
あと、1月上旬は普通に寒いです。寒いですが、あまり厚着で臨むと、ダッシュ時に大変なことになります。服装のチョイスも大事。
三度目の正直
息を切らして到着した六号别墅では前のグループが観覧中。私は3グループ目のようでした。
乱れた呼吸を整えて、ソワソワしながら順番待ち。
走った甲斐はあったのか?
果たして!?


もぐもぐ和花ちゃん。
まだそれほど並んでいないのでもう一周。



木々の向こうで和叶ちゃんと格闘中

二週目は木の向こう側で追いかけっ子の真っ最中。二頭の姿はほとんど木々の向こうでしたが、機敏に走り回る様子を見ることができました。おっとりしているように見えて、和花ちゃんは勝ち気ですね。
和花ちゃん成長中
YouTube等の動画越しに感じて感じていましたが、まるっとしたフォルムのまま大きく成長している和花ちゃん。その様子を直に見るのはやっぱり良いですね。
見かけに寄らず、素早いダッシュで和叶ちゃんを追いかける様子も見られて、満足度の高い再会となりました。
またいつか、開園ダッシュに参加しようと思います。

