三度(みたび)行ってきました中国へ。旅の目的はもちろんシャンシャンに会うため。
いろいろあって飛行機減便中
2025年12月以降、日中間の飛行機が減便中です。昨年の11月ごろに何かがあったのかな??
色々な路線で減便が告知されておりましたが、成田~成都線も例外ではなく、私が訪れた2026年1月上旬時点で、中国国際航空が週4往復、四川航空が週6往復に減便中でした。さらに1月26日以降、四川航空が週5往復に減便されています。
小耳に挟んだ程度の話ですが、予約していた飛行機が欠航になり、訪中を諦めた方もいらしたとか。大阪~成都線の減便の影響もあるのでしょう。

雅安行きの高鉄に乗ろう
成田を17時半に出発した飛行機が成都に到着するのは23時ごろ。この時間からの移動は難しいので、空港併設の天府空港悅享ホテルで一泊。ホテルの予約はTrip.comで行うのが無難です。


おいしい朝食をお食べたら出発です。前回、前々回と同様に雅安へは列車で向かいます。天府空港から成都東駅へ向かい、そこから雅安行きに乗り換えます。
「列車で行くの難しそう。しかも乗り換えまで。」と思われるかもしれませんが、意外と簡単です。
まず、列車のチケット。すべてTrip.comで購入できます。チケットは2週間くらい前に発売されますが、事前予約も可能です。日程が決まっているなら早めに予約してしまいましょう。出発前なら払い戻しも可能です。

地下鉄でも列車でも、中国で駅構内に入るにはセキュリティを通過する必要があります。手荷物は金属探知機的なベルトコンベアに乗せ、身体は係員が探知機でチェックします。無事構内に入れたら、目的地へ向かう列車の発車番線を確認して、改札(検票)の時間までベンチにでも座っていましょう。

中国の高速鉄道は、出発の15〜30分前から改札が始まります(路線によって異なる)。改札が始まるまでホームに入ることはできません。現地の方々は、所持しているIDカードを改札機にかざすことで、ゲートを通過できますが、外国人は有人改札を通る必要があります。Trip.comでチケットを購入した場合、チケットに紐づいたパスポートを係の方に提示してください。有人改札は、だいたい端っこにあります。
また、出発5分前になると、改札が終了するので、遅れないようにしましょう。改札が締まると基本的に乗車できないっぽいです。(前回やらかしそうになりまして、改札の方に「(中国語で)走って!」と言われて、改札から列車まで全力疾走する小イベントが発生しました。)
はじめての場合は、少し戸惑うかもしれません。時間に少し余裕のある乗り換えをオススメします。
雅安からは楽々タクシー
雅安駅に到着したら、予約してある碧峰峡のホテルへ移動します。今回はホテルのオーナーにお願いしていたタクシーです。駅前で客待ちしているタクシーに乗っても大丈夫です。ホテルまでは30~40分ほど。

シャンシャン、そしてシンシンと再会!
ホテルで荷解きをしたら、いよいよ碧峰峡基地へ。
シャンシャンは相変わらず、気まぐれというか、気分屋さん。ご飯の時間に山から下りてこないこともしばしば。でも、そこがかわいいのです。






我らが「お母シャン」、シンシンとは1年3ヶ月ぶりに再会です。シンシンが隣に居てくれるからシャンシャンも安心して過ごせているのでしょうね。「シンシン」と呼び掛けると、しっかり目を合わせてくれました。




シャンシャンとシンシンの元気な姿をたくさん見ることができました。シャオシャオとレイレイも雅安に向けて出発です。また会いに行かないと行けませんね。次回、リーリー再会編に続く!

